千代田区 夜勤専従看護師

長患いは本人はもちろん、家族も辛いですよね。医療の高度化に伴い、意思に反して長患いを強要されている患者さんもいるのですね・・・。

人は生きていれば必ず病気にかかります(´・Д・)」

 

風邪などのように、誰しもが罹患し数日で治癒するものから、糖尿病のように一度罹患すると生涯病気と付き合ってうかなければならないものもあります。

 

また、癌や骨肉腫のように罹患すると、死に至る確率の高い病気もあります。

 

高齢者や、基礎疾患のある人は、体力がなかったり、免疫力が低かったりして、一度疾患にかかると、全身状態が悪化しやすく、合併症を併発してしまう方もいます( ;´Д`)

 

そうなると、なかなか完治に至らず、病気が長引いてしまいます。

 

長患いになると、本人はもちろん家族も辛いですよね>_<

 

例えば、疾患が進行していく病気で、徐々に悪化し、身体機能が低下していくような病気があります。

 

そういった疾患に罹患してしまうと、入院生活が長くなったり、自宅に戻っても、今まで通りの生活が不可能になることもあります。

 

家族に病人がいると、家族の負担は大きくなりますね。

 

また、疾患により食事などが取れなくなった場合、医療の進歩によって、胃瘻や経鼻管からの経管栄養で生き長らえることも可能です。

 

胃瘻増設が不可能な患者さんは、IVHによる高カロリー輸液という方法もありますよね。

 

また、自発呼吸が不可能になっても、人工呼吸器によって、呼吸することは可能です。

 

医療がなければ、生きることが不可能な患者さんも、医療の進歩によって生きることができるというのは、大変素晴らしいことだと思います。

 

しかし、医療が高度になったことによって長らえた命が、必ずしも嬉しい結果につながるというわけではありません(´・Д・)」

 

むしろ、医療が高度になってしまったために、辛く苦しい闘病生活を強いられてしまった人もいます。

 

たとえ、本人は自然に反することなく最期を迎えたいと願っていても、医療が高度になったことで長患いを強要されている人もいるんですね…( ;´Д`)